
★「環境問題」担当理事
深井 利春(Toshiharu Fukai)

★ 「ハリウッド映画」担当理事
ケン・ケンセイ
「ニューズウィーク日本版」特集記事『世界が尊敬する日本人100』(10/18発行)より一部抜粋
「心を癒やすNYのサムライ・片岡昇(剣道師範)」
名師範として名高い片岡昇は、30年前から多くのニューヨーカーに剣道の手ほ
どきをしている。その功績は今年5月、ニューヨークタイムズ紙でも詳しく紹介された。「剣道には集中力が必要。竹の刀を本物の剣と思って振る剣道は、演技と同じだ」。片岡はケン・ケンセイの名で、過去30年、多くの映画にも出演してきた。クリ
ント・イーストウッド監督の新作『硫黄島からの手紙』の出演者リストにも載っている。独自の指導は、演劇やダンスの影響を受け、道場で生徒がけいこに励む様子は、武術 というよりダンスのようだ。都会の忙しい中、精神のバランスを崩してやってきた生徒は、「剣道のおかげで精神 が安定し、集中力が養われた」という。日本で教えらた堅苦しい剣道に嫌気がさしていた生徒は、剣道の楽しさを教えられた。「剣道の仲間は家族同然」。道場には、今日も熱心な生徒たちが詰めかけている。

★ アジア担当理事 白水 和憲(Kazunori Shirouzu)
1953年福岡県生まれ、大阪外国語大学インド・パキスタン語科(ウルドゥ語専攻)卒業。小説家井上靖の実弟(森田達)が経営する英文総合誌『THE EAST』のアソシエイトエディター、NY拠点の経済誌『ECONOMIC WORLD』のスタッフライター、東京を拠点とするアジア経済専門誌『国際経済』の編集長としてアジア各地の財閥総帥や政府首脳などを取材・インタビュー、96年に独立。現在も中国・東南アジア・インドシナ・南アジアなどアジアを中心に活動を展開するジャーナリスト。東京・銀座で「アジア講座」なども主催している。

★ 「茶道」担当理事 安田 純子(茶名 宗純 裏千家)
十代のころより、金沢で茶道を南方録研究家に師事。JAL関連会社(文化事業・イベント・「辰巳琢郎といくフランス」などのツアープロデュース)をへて、現在は「茶の湯と禅」をコンセプトに、都内でビジネスマン向け茶の湯セミナーとサロン主宰。
イベント企画、企業PR、講演・執筆など、世界中の日本ブームを受け多彩な活動を展開している。日本文化プロデューサー、コーディネーター。株式会社アジアにじゅういち 取締役。

★「東アフリカ」担当理事
田中 仁(Hitoshi Tanaka)
ヌーベル・キュジーヌ研究

★「人権問題」担当理事
林 典子(Noriko Hayashi)

★ 理事 岡安一男(YJW担当)
★ NPO事務局長 藤野
★ 電子事業部長 清水洋一郎
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