
★ アメリカ総局長 田畑満美(Mami Tabata)
「かくすれば、かくなるものと知りつつも、已むに已まれぬ大和魂」
人種のサラダボウル、異文化交流の十字路、国連の本拠地であるニューヨークに青春を捧げて幾星霜、今ほど、日本人としての力と心の素晴らしさに目覚め、 誇りを抱き、使命感に燃えている秋(とき)はありません!
そして、同じ想いの人々にできるだけ沢山参加して頂き、「われ、太平洋の架け橋とならん」と喝破した新渡戸稲造先生の祈りと悲願を21世紀に確実に引き継ごうではありませんか。

★ニューヨーク支局長
原 祐介(Yuusuke Hara)

★フィラデルフィア支局長
林 典子(Noriko Hayashi)
アメリカ横断取材日記を読む


★ ロサンゼルス支局長 本橋章太郎(Syoutarou Motohashi)

★トロント支局長 上野仁 (Hitoshi Ueno)

★ ヨーロッパ総局長 西村拓也(Takuya Nishimura)
「憂きことの、なおこの上も積もれかし、限りある身の力ためさむ」
『世界人権宣言』と『自由の女神』の母国フランスから、心からなる新世紀のメッセージを、「余人をもっては代え難い」傑出した能力と活力を内なる小宇宙に沸々と煮えたぎらせた我が同胞(はらから)にお贈りします。
かつてデカルトは、
「毎日の生活は、一瞬の遅滞も許さない。理性が不決断を命令する間も、出来る限り幸福に生きることが求められている」と喝破し、百万人といえども我れ往かんとする「動物精気」(アニマル・スピリット)のみが人類社会を発展させると説きました。
あなたのガッツ、あなたの「アニマル・スピリット」の発露を切望する次第です。


★ソウル支局長 金山真己(Masaki Kanayama)

★ 中東総局長 ヴィヴィック・アナンド(Vivek Anand)
『文明の衝突』を回避する道はただ一つ、「相手の気持ちを思いやり、理解し、共生(シンバイオシス)しようとする持続的な意志を決して失わないことです」この、人類(ホモ・サピエンス=知恵ある者)のみに与えられた素晴らしい知的特権を、今こそフルに発揮しようではありませんか。
新聞記者やテレビマンだけに情報を独占させておいてはいけないのです。
一人一人の人間が日々生起しつつある身の回りの出来事を、正確かつ迅速に伝達し、より開かれた自由でのびのびしたコミニュケ ーション空間を築きあげること、この「広義のジャーナリズム」活動にあなたの残る人生と秘められたエネルギーの総てを賭けようではありませんか!

★ 全日本総局長 白水 和憲(Kazunori Shirouzu)
1953年福岡県生まれ、大阪外国語大学インド・パキスタン語科(ウルドゥ語専攻)卒業。小説家井上靖の実弟(森田達)が経営する英文総合誌『THE EAST』のアソシエイトエディター、NY拠点の経済誌『ECONOMIC WORLD』のスタッフライター、東京を拠点とするアジア経済専門誌『国際経済』の編集長としてアジア各地の財閥総帥や政府首脳などを取材・インタビュー、96年に独立。現在も中国・東南アジア・インドシナ・南アジアなどアジアを中心に活動を展開するジャーナリスト。東京・銀座で「アジア講座」なども主催している。
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